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プロフィール

ひつじ

Author:ひつじ
年齢30代 女性 

ライター歴3年、ミステリー系、占い、動物記事などが得意分野

現在は某、大手占いサイトにてプロのチャット占い師として働いている。

他にも哲学、心理学など様々な内面探究の分野に興味を持っていますが、アニメやゲームも好き。

お気に入りのゲームはシムズ4で、今はそのソフトしかもっぱらプレイできていないシムズ中毒でもある。

一番好きな動物はウサギ。

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2019年、9月30日、東京都府中市にある大型商業施設の伊勢丹が閉店した。

たかが、ビルの中に百貨店が入っているだけで、それが1テナントとして撤退するだけと言われればそれまでなのだが、伊勢丹の閉店セールは7月から始まり、最後となる9月の末日には多くの人がつめかけた。

そして夜7時過ぎ・・・。渡り廊下に連結する府中伊勢丹の2階入り口付近には多くの人がつめかけた(あとで聞いた話では1000人ぐらいいたそうだ)皆、スマホを片手にビルの上に掲げられた「23年間伊勢丹ありがとう」の文字をスマホで撮影している。

これもなぜそんなものを撮影するのかと言われればそうなのだが、そういう行動が多かったのは恐らく自分の青春や人生の記憶に何かしら伊勢丹で過ごした風景が残っている人達だったからではと思うのだ。

という私も10代、20代という青春時代の1ページについて思い出す時、この伊勢丹が待ち合わせ場所だったり、友人達と過ごした日々と共に浮かんでくる。そういう人生の1ページを単に買い物というだけでなく伊勢丹と共に私を含めてたくさんの人達が歩んできたに違いない。

さらにこの伊勢丹は1996年に開店し、この23年間という時代を見守ってきた建物でもある。まだ、ネットやスマホで買い物なんて考えもしなかった時代から一転、今は機械でなんでもできるようになった。しかも値段はできる限り、安く、より安くの世の中である。

しかし今や百貨店は値段も高く、わざわざそこに出向いてまで買い物をしようとは思わない時代遅れと言われるような場所になってしまったのかもしれない。

そしてついに別れの時がやって来た。伊勢丹の山上店長が感謝の言葉と共に何度も深々と頭を下げるのが印象的だった。
「みなさんと共に歩んできた23年間と言う時間は我々にとってもかけがえのない時間でした」
そんな風に言って挨拶する店長に周囲の人から「ありがとう伊勢丹!」という声が飛んだ。中には涙ぐんでいる人もいた。

伊勢丹の入り口に象徴として掲げられていた紫色の暖簾が社員さん達の手で取り外され、しまわれる。

ああ、こんな風に時代や建物もまるで親が子に自分の経験や知識を譲渡してその役目を終えていくように終わっていくのだと私は思った。でも同時にそんな記憶や思い出はやはりどこかに残り続け、後進の人々や若い人たちの暮らし、時代を支え、見守り続けていくのではないかとも感じた。

私が育ち、青春時代を過ごし、終わりと始まりを繰り返しながら変わっていくこの府中の町は今日もこうしてたくさんの人々の思い出と未来を作りながら生き続けているのである。





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インド占星術で毎日惑星の運行について調べているのですが、2019、8月2日時点の惑星の運行ではかに座にたくさん星が集まっているようです。
太陽、火星、金星の3つの惑星がかに座にあり、月はしし座に移動したようです。

ちなみに西洋占星術ではこの惑星の動きがインド占星術とずれて違う位置にあるようですが、どちらを信頼するかはその人によって異なるようです。私の場合、インド占星術教室の先生がとても良く当たる方だったのでこちらを主に採用しています。

惑星は月は約2日ぐらいで次の星座へ移動するので変化も早いですが、太陽や火星、金星などは比較的長く同じ星座にとどまります。なので惑星集中のかに座の影響力が強くなる傾向が個人や世間にも出てくるかもしれません。

かに座は月を守護星に持つ星座で感受性、情緒、保守的、母性などを表します。私の場合、かに座は2ハウスの所得を表す部屋になっているので感受性が強くなり、創造力がアップしたり、非常に母性が強くなるというような可能性があります。

逆に悪い面では例えば収入に関る仕事の転職などでは保守的になりすぎ、なかなか勤め先を決められないというようなことがあるかもしれません。

ちなみに現在、世間は吉本興業の問題が騒がれており、そこでしばしばファミリーという言葉も飛び交っています。また、とある芸人さんが、吉本を辞めると発言したことで吉本の上層部は大変におかんむりなのだとか・・・。

話が急にずれたような気がしますが、なぜこの問題を例にしたかというとかに座がそのような雰囲気をもった星座だからです。

かに座の影響が強い人は非常に愛情深く、身内など自分に近しい人は何が何でも守るという愛情深さに溢れています。

しかし、外部の人間や一度裏切った人に対してはうって変わってその危険なハサミを向けるのです。

吉本の今の問題はまさにこういったかに座的なファミリーとそこから出ようとする人達の関係と言えるかもしれません。
私は毎日の習慣としてインド占星術における惑星の運行を調べています。

ちなみにみなさんがニュースなどで良く目にしている毎日の星占いは生まれた時にどの星座に「太陽」があったかということを判断材料に運気を見るものです。
太陽は「自我」などを司り、自分の性格や本質に特に強く影響する惑星なので占いに使っているのですね。

一方、インド占星術はと言うと太陽はもちろん惑星として存在し、影響力を持ちますが、こちらが西洋占星術やよく見る星占いと異なるのは「月」を最も重要視しているということです。

私の場合、西洋占星術では太陽が蠍座にありますが、インド占星術では双子座に重要視される月がありますので、双子座的な性質が基本となると解釈されます。

ただし、本来、惑星というのは太陽、月以外にも金星、木星、水星などたくさんあり、それがどんな場所にいくつあるか、影響が強いか弱いかということがすべて影響してきます。

よって太陽や月は強い影響を持つものの、占星術においてはあくまで占断する上での一つの要素にすぎないと言えるのです。

このような惑星の運行が無料で見ることも可能なサイトもありますので興味のある方はぜひ探してみてくださいね。
少し前に平成から令和になりましたが、私はこの時期によくも悪くも世の中が新陳代謝をしているような感覚を受けました。

フランスでは聖堂が火事で焼けてしまうという悲しい出来事がありましたが、変化というものは必ずしも人間にとって好ましい状況で訪れるものではなく、時には非常に痛みを伴うことで、後々成長したり、生まれ変わることができるという理由でやってくることもあるようです。

それは時にとても理不尽に感じられることもあり、つくづく天の意思や目に見えない存在がいるとしたら、その意思は人間の判断でははれないものなのだと思われます。

ちなみに私はというと今まで占いライターをしており、それと同時に占い師としての鑑定もメインにしていこうと考えていたのですが、令和の後押しなのか、鑑定師として本格的にデビューしました。

しかし、最近は切り替わりの時期の後押しも少し和らいでいたように感じるので、地道にやっていくことが大切かなと思っています。
下記のサイトは前からやっていましたが、また再開しましたので、興味のある方は見てみてくだいね。

数秘術とタロットで占いします 占いを活用して悩み解決の糸口をつかみ前に進もう!

みなさんに新しい時代の風の幸運が吹きますように☆
今日、占いの惑星の位置を調べていて分かったことですが、今日は日食が起きているとのこと。

それによれば西洋占星術では日食はやぎ座で起こっていますが、インド占星術ではその前の射手座に惑星があるため、占いの解釈はどちらを取るかで変わってくると思いますが、やはり惑星の影響力が強く働いている日なのは変わりないのかなと思います。

ちなみに私は以前、インド占星術の講座を勉強したことがあり、そこでインド占星術は惑星の位置のズレ?を修正しているというようなことを聞いたので、こちらを主に参考に解釈しています。

現在、2019年、1月6日のインド占星術における私のホロスコープでは、射手座7室(対人関係に関りの深いハウス)に、月、太陽、水星、土星が固まっているようです。

それぞれの惑星の暗示する事柄を簡単に言えば、月は心や感受性など、太陽は自我、自己、アイディンティティなど、水星は知性や情報、土星は忍耐、試練などといった意味を持っています。

さらに7ハウスは対人の部屋で、星座の射手座は哲学、教師、冒険などの意味を持つらしいので、今日は人との関りに自分の関心や行動の主軸があり、そのことにおいて新しいチャレンジがあったり、それについて考えたりすることがあるかもしれません。

私の場合もこの惑星配置を知る前から、今日はなんとなく過去の人との関りを思い出してセンチメンタルになったり、これから仕事で周囲の人とどう関っていこうかなどと考えてしまっていました。なんというか変に哲学的というか、考え過ぎというか、そんな感じでもあります。

また、それに加えて水星、土星、月、太陽と惑星がいっぱいですから、頭と心は冴えていますが、内面が混乱気味という感じがします。

今日はちょっとこれからのことも含めて頭を整理して、また頑張るための土台作りの日なのかなと考えています。

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